
中型犬
ビーグル
Beagle
ビーグルは垂れ耳と大きな瞳が愛らしい中型犬で、スヌーピーのモデルとしても知られています。嗅覚が非常に優れており、もともとはウサギ狩りに使われていました。陽気で社交的、子どもとも仲良くできるファミリー向きの犬種です。
体重
9〜11kg
体高
33〜40cm
寿命
12〜15年
価格帯
20万〜40万円
ビーグルの飼いやすさチャート
しつけやすさ
3/5
運動量
4/5
お手入れ
2/5
社交性
5/5
適応力
4/5
性格・気質
陽気社交的好奇心旺盛友好的遊び好き
ビーグルは陽気で社交的、みんなの人気者になれる犬種です。嗅覚が非常に優れ散歩中は匂い嗅ぎに夢中。群れで行動する性質があり、孤独を嫌います。子どもとの相性もよく、ファミリー向きの犬種です。ただし吠え声が大きく、食欲旺盛で拾い食いに注意が必要です。
毛色バリエーション
トライカラー
レッド&ホワイト
レモン&ホワイト
オス・メスの違い
オス
メス
体重
10〜12kg
9〜10kg
体高
35〜40cm
33〜38cm
性格傾向
やんちゃで遊び好き。食欲旺盛
やや穏やか。しつけやすい
月齢別体重の目安
2ヶ月
1.5〜2.5kg
3ヶ月
2.5〜4.0kg
4ヶ月
3.5〜5.5kg
6ヶ月
5.5〜8.0kg
8ヶ月
7.0〜10.0kg
12ヶ月(成犬)
9.0〜11.0kg
飼育の目安
運動量
多め
お手入れ
少なめ
吠えやすさ
多め
こんな方におすすめ
ファミリーアクティブな方
飼い方のポイント
- 1吠え声が大きいのでマンションでは注意
- 2食欲旺盛なため体重管理を
- 3嗅覚が優れているため散歩中の拾い食いに注意
- 4群れで行動する性質があるため多頭飼いにも向く
1ヶ月の飼育費用目安
フード代5,000〜7,000円
医療費(予防含む)3,000〜5,000円
トリミング3,000〜5,000円
消耗品2,000〜3,000円
合計目安13,000〜20,000円
気をつけたい病気・健康管理
椎間板ヘルニア
症状後ろ足の麻痺、痛がる
予防法肥満防止、段差対策
緑内障
症状目が赤い、目を気にする、視覚障害
予防法定期的な眼圧検査
甲状腺機能低下症
症状体重増加、元気がない、脱毛
予防法定期的な血液検査
肥満
症状肋骨が触れない
予防法食事量管理、十分な運動
ビーグルの歴史
14世紀
イギリスでウサギ猟に使われ始める
16世紀
エリザベス1世がポケットビーグルを愛好
1885年
AKCに犬種登録
1950年
スヌーピーのモデルとして世界的に知名度アップ
現在
検疫探知犬としても活躍する人気犬種
イギリス原産のセントハウンドで、14世紀頃からウサギ猟に使われてきました。名前の由来は古フランス語の「bee guel(大きく開いた喉)」とされています。
飼い主さんの声
K
KKさん(飼育歴4年)
スヌーピーそっくりで本当に可愛い!食いしん坊で太りやすいけど、この愛嬌のある顔に癒されます。
L
LLさん(飼育歴2年)
吠え声は確かに大きい…でもトレーニングで改善中。陽気で社交的な性格は最高です。
M
MMさん(飼育歴6年)
子どもたちと一緒に走り回って遊んでくれます。ファミリー向きの犬種だと実感します。
お迎え準備チェックリスト
ビーグルに関するよくある質問
Qビーグルはよく吠えますか?
はい、ビーグルは猟犬の特性上、遠吠えのような独特の鳴き声を出すことがあります。マンションなど集合住宅での飼育には注意が必要です。



