ボストン・テリア(Boston Terrier)
小型犬

ボストン・テリア

Boston Terrier

ボストン・テリアはタキシードを着たような白と黒の模様が特徴で「アメリカの紳士」と呼ばれています。短頭種ながら陽気で友好的な性格で、コンパクトな体型から都市部での飼育にも向いています。表情豊かで家族を楽しませてくれる犬種です。

体重
5〜11kg
体高
38〜43cm
寿命
11〜13年
価格帯
25万〜50万円

ボストン・テリアの飼いやすさチャート

しつけやすさ
4/5
運動量
3/5
お手入れ
2/5
社交性
5/5
適応力
4/5

性格・気質

友好的賢い活発愛情深い陽気

ボストン・テリアはタキシードを着たような模様から「アメリカの紳士」と呼ばれる犬種です。フレンチ・ブルドッグに似ていますがよりスリムで活発。表情豊かでユーモラスな仕草が家族を楽しませてくれます。友好的で賢く、都市部での飼育にも適しています。

毛色バリエーション

ブラック&ホワイト
ブリンドル&ホワイト
シール&ホワイト

オス・メスの違い

オス
メス
体重
7〜11kg
5〜9kg
体高
40〜43cm
38〜41cm
性格傾向
やんちゃで活発。甘えん坊
穏やかで落ち着き

月齢別体重の目安

2ヶ月
1.5〜2.5kg
3ヶ月
2.5〜4.0kg
4ヶ月
3.5〜5.5kg
6ヶ月
5.0〜8.0kg
8ヶ月
6.0〜9.5kg
12ヶ月(成犬)
5.0〜11.0kg

飼育の目安

運動量
普通
お手入れ
少なめ
吠えやすさ
少なめ

こんな方におすすめ

初心者マンションファミリー一人暮らし

飼い方のポイント

  • 1暑さに弱いため夏場の温度管理を
  • 2短毛で手入れは簡単
  • 3目が大きく突出しているため目のケガに注意
  • 4肥満防止のため食事量を管理

1ヶ月の飼育費用目安

フード代4,000〜6,000円
医療費(予防含む)3,000〜5,000円
トリミング3,000〜5,000円
消耗品2,000〜3,000円
合計目安12,000〜19,000円

気をつけたい病気・健康管理

短頭種気道症候群
症状いびき、呼吸困難
予防法適正体重維持、夏場の温度管理
膝蓋骨脱臼
症状後ろ足のスキップ
予防法滑り止めマット、肥満防止
白内障
症状目が白く濁る
予防法年1回の眼科検診
皮膚アレルギー
症状体を掻く、赤み
予防法アレルゲン特定、適切なフード

ボストン・テリアの歴史

1870年代

ボストンでブルドッグとテリアの交配から誕生

1893年

AKCに犬種登録(アメリカ原産初)

20世紀初頭

アメリカで最も人気のある犬種に

1950年代

マスコットとして多くの大学に採用

現在

コンパクトな体型から都市部で人気上昇中

19世紀のアメリカ・ボストンで、イングリッシュ・ブルドッグとイングリッシュ・テリアの交配から生まれました。アメリカ原産の犬種として最初にAKCに登録されました。

飼い主さんの声

C
CCCさん飼育歴4年

タキシード模様が本当におしゃれ!表情豊かで毎日笑わせてくれます。

D
DDDさん飼育歴2年

フレブルより活発で散歩も元気。暑さだけは注意ですが、飼いやすい犬種です。

E
EEEさん飼育歴6年

無駄吠えが少なくマンションでも安心。コンパクトで都会暮らしにぴったりです。

お迎え準備チェックリスト

ボストン・テリアに関するよくある質問

Qボストン・テリアはフレブルと何が違う?
見た目は似ていますが、ボストン・テリアのほうがスリムで足が長く、耳は尖った形をしています。フレンチ・ブルドッグはより筋肉質で重く、丸いコウモリ耳が特徴です。性格はどちらも友好的ですが、ボストンのほうが活発な傾向があります。

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